大好きな植物のかほりにまつわるあれこれについて、想いや見聞きした事をつらつらと・・
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

また、ゆりの国へ・・
 


今日開いた花の国では、
まだまだあどけなさの残るラブリーな姫がお出迎え。

ぷっくりとしたほっぺをきらきらさせて、
「わたしのお部屋にいらっしゃい。
 可愛いお人形がいっぱいあるのよ。」って。
ゆりの国物語のはじまり♪
 
   


「ようこそいらっしゃいました・・」

その声の主は
ゆりの花の精?
それともゆりの花の国の女王様?


花に、ぐ〜んと顔を近づけて見ると
衛兵(雄しべ)に守られた女王様(雌しべ)がご挨拶してくれている様にも
感じるよ。
ゆりの花の世界が
その奥へ奥へと続いていて、お招きを受けているような・・・。


ゆりの女王様はね、
透き通るような色白の清楚な美人。
ストレートで長い髪は、どこかオリエンタルな雰囲気も漂います・・・


そんな香りのイメージがどこまでも広がっていく、
香しくて、ここちよい時間♪


愛のハーブ



挿し木で根付いたマージョラムにお花が咲きました♪

ころんとしたちっちゃな芽キャベツみたいな花序(5mmほどの)から
顔をのぞかせている小さな小さな白いお花は、
まるで星砂のようです。

精油に比べると、香りがまあるくて、優しくてあったかい・・。

わたしたちの心にも
リラックスさせ、温めてなぐさめる働きをしてくれそうです。
古代には弔いのハーブとされていたのにも頷けますね。
同じく死別の悲しみを受け止めて流してなぐさめる、サイプレスと
ローズとの調合は、深い喪失感を受け容れる手助けをしてくれるのだとか。

マージョラムは「愛のハーブ」
私たちが本来持っている優しさに気付けるよう滋養してくれるんですね。

フィトンチッド
 森林浴効果のお話で、よく登場するフィトンチッド。
最近まで私、
フィトンチッドっていうカラダをリラックスモードにしてくれる
植物の化学物質があるのだと思っていました。
フィトンチッドが含まれているのは森林の葉っぱ?木部?
そんな疑問から調べてみると・・。


フィトンチッド phyton-cide
フィトン・・植物、チッド・・毒。植物が持つ他を殺すものという意味を持つ造語。
「植物が対外に分泌もしくは放出する物質で、分子量が千程度以下の低分子化合物で生物活性を有するもの。」と解釈されているそうです。
生物活性物質としては、
抗菌、殺虫、忌避、誘引作用などを持つものですから、
植物が自己防衛し、種の保存をするために必要なものですね。
ということは植物のもつ芳香物質(精油成分)そのもの。
たとえば森林系の香り、α-ピネンもローズ様の香りの素のゲラニオールも
みんなフィトンチッドということなのか・・。

植物は何らかのフィトンチッドを放ちながら
縄張り争いをしたり、外的から身を守って生きているのか・・・。

そんな初歩的なことが今やっと明らかになりました。
う〜〜ん♪クリア〜

まさにアロマテラピーは植物のもつフィトンチッドを使った療法ということですね。

植物たちが必死に生きるために生み出した物質を、
私達は精油という形で、勝手に刈り取り、加工しているわけですから、
彼女たち(彼たち)にとってみれば迷惑な話です。

エネルギーをいただいているということ・・
忘れずに、精油を大切に使おうと思います。


ジャタマンシー精油
 



小田原にある「菜の花 暮らしの道具店」に並んでいたシャンプー&リンス。
ジャタマンシーって何?聞き慣れない名前です。

プロデュースしているヨーガンレールさん によると
インドの高山地帯に自生する植物で、その根っこの精油を使っているとのこと。

リンスを匂ってみると、ベティバーの精油?って思うほどそっくり。
あんな土っぽいかおりです。
グランディング効果、ありそう〜〜〜!!
ジャタマンシーは抜け毛防止になるそうなので、
仲間っぽいベティバーも同じ様な作用があるのかもしれませんね♪



おうちで無香料のシャンプーに精油を入れてみたことがありますが、
あまり香りを感じることができませんでした。
リンスはシャンプーほどではなかったんだけれど・・。
アルカリ性との反応によるのでしょうか?
香りを保留させるためには、合成の香料も混ぜないとだめかなぁ・・と感じています。

それにしても
ヨーガンレールさんの、このボトル。オシャレです 

今日のワクワク♪
 駅に向かう途中、み〜〜つけた♪桑の実 
黒っぽく熟した一粒をちぎって食べてみる。
あま〜〜い♪
なんだか得した気分。今日はいい日になりそう♪
唇につまみ食いの後がついてないかしらん?ふふっ。。

昼下がりの城址公園を散策していて、み〜〜つけた♪野いちご 
まっかに熟したまあるい一粒、いただきます!
あま〜い♪

今日はどうしたことでしょ。
美味しい出会いが続きます。

あれ?
あの葉っぱは、もしかしてユーカリ??

手の届く枝から葉っぱを一枚、いただきます!
ちぎって、クンクン・・うわ〜〜ユーカリの香り 
精油よりもぐっとマイルドな爽やかさなんですね。

そして幹の樹皮はなんて薄くて、つるんとしているんでしょう。
こんな近くにいらっしゃったのね・・と、擦らせてもらいました。


あ〜なんてワクワクするんだろ。
ずっと昔、こんな風にこころ震えてた・・・
そうだった、いろんな植物と触れあって夢中で遊んでいたんだっけ、私。
in clover
 クローバーの葉っぱと白つめ草がほんのり優しい香りで咲く季節ですね。


イギリス英語に I'm in clover. という表現があるそうです。

in clover は
平穏で心が満たされた状態、なんですって。


形あるものでなく、見えないこころが満たされる・・・

なんて豊かなここちよさでしょ。
リッツァクベバ精油
以前椿オイルでヘアトリートメントした時に、→ (こちらをご参考に♪)
未精製椿オイルの香り(あんまり好きではないのです・・)が強かったので
レモン精油を入れたんですが、どうも椿の香りが勝っていました。

なので、今日またヘッドマッサージを兼ねてのヘアトリートメントには
椿オイルにレモンとリッツァクベバ精油を入れてみました。
すると、なんということでしょう!(どこかで聞いたフレーズ)
シトラスのいい感じのオイルになりましたよ。

リッツァクベバ(メイチャン)
 学名Litsea cubeba  
多くは中国で生育するクスノキ科の常緑樹のペッパーの様なちっちゃな実を
水蒸気蒸留して採油します。
お仲間に月桂樹、シナモンがいらっしゃって同じクスノキ科さんです。
そういえば、月桂樹の葉っぱもほんのりシトラスの香りがして爽やかですね!

リッツァクベバは、かなり強い柑橘(レモンみたいな)の様な香りがしますが
ミカン科の柑橘よりも、香りの持ちが良いような気がします。
今回の椿オイルのような、すこしクセのあるものと対等に香りで勝負するには、
良い加減の香りの強さなのでは・・と思います。

殺菌消毒作用があるので室内浄化に、もってこい♪
カゼの流行っている季節にいいですね。
脂性肌のトリートメントや吹き出物にも雑菌の繁殖を抑えてくれそう。

それにこれからの汗ばむ季節には、デオドラント、制汗作用も期待できるとのこと。
光毒性の心配もありませんしね。
私はお風呂に柑橘を入れるとピリピリしてダメなのですが、
代用で使うとよさそうです。


なかなか使い勝手のある精油のようですね!
                            
想いを香りにのせて・・・。
少しずつ花開き始めているジャスミンを、
毎朝チェックするのが日課の今日この頃♪



今朝も片手の平いっぱいのお花を摘みました。
クロスの上でひと休みいただいたら、
さあさ、ホホバオイルのお風呂に入ってくださいね。


摘んだお花は1〜2日間浸けたら引き上げて、
また新しいものを入れて・・を繰り返しています。
生花なのでカビが生えてしまって、
せっかくの香油が台無しになっても困るので。
1日経てば、香りがけっこう移ってくれているのが嬉しい♪
香油作り、成功しますように。。。


お花の下に敷いたクロスは、
細やかな××刺繍で私のイニシャルが施されています。
刺繍がとっても得意な友から贈られたもの。

今、その友は大きな病と向き合いながら、
やっとヤマ場を越えて、退院を想定しながら
回復しつつあるとのこと・・・。嬉しいかぎりです。

遠く離れた私にできる事は、想いをはせて祈ること。

せめて彼女の手が作ってくれた刺繍に花の香を移して、
この香りとパワーがあなたに届きますように・・と
願うばかりです。

カラダのエネルギー、オーラをしっかりと管理すること
『オーラはあなたを取り囲む電磁エネルギーです。
オーラが弱いとき、人は他人に左右されやすく、周囲の影響に圧倒され、
すぐに感情的になります。
強いオーラは周囲の影響や病気から身を守る力と、
明確な意図を持って意思を投影する力を授けます。
自分自身の中が安定し、安全だと感じると、内側から輝き寛大になれるのです。』

クンダリーニ・ヨガ より


ヨガを始めて3年。
最近になって
ポーズがどのエネルギーを活性するのかが、少しずつ分かりはじめています。

例えば犬のポーズから、片足を上にあげ骨盤をねじって開くポーズ・・。
そうか、
エネルギーをおへそから胸、喉、眉間へと動かすエクササイズになってるのか。
下から上へ。より上方のチャクラへと気を動かすのか!!

ちらりと見たヨガの解説本での説明が、
自分の体感を通して理解できるようになってくるのかな・・と感じています。

カラダのエネルギーがしっかりと流れるためには、
それぞれのチャクラが活性していなければならないのでした。

そのためのヨガ・ワークス。
そして植物の精油も各チャクラを活性してくれるお手伝いをしてくれそう♪

人の体に触れる仕事をしている人は、
自分自身のエネルギーの流れ、オーラを強める何らかのワークをしなければ、
結果的に身を崩してしまいますね。
内面のエネルギーを満たしているからこそ、人に対しても
何らかのエネルギーが伝わり、相手の感性に触れることができるんですものね。

そう考えると、魅力的な人というのは、やはり内面のエネルギーが充実していて
オーラが強いということなんですね!

自分の体のエネルギーの状態を客観的に知るヨガ、
とても素晴らしいワークだと思います。