大好きな植物のかほりにまつわるあれこれについて、想いや見聞きした事をつらつらと・・
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ジャタマンシ精油って
 以前ジャタマンシってどういう意味?ってここでも書いたのですが、
分らないままになっていました。

調べものをしていて、偶然アーユルヴェーダの本で見つけましたよ!やっと!!
ジャタマンシ=スパイクナード=ナルデ(ナルド)=甘松でした。

ジャタマンシはヒンズー語で「毛の束」という意味で、
根の形状がイタチとかのフサフサした尻尾に似ているところから
付いた名のようですね!!

含有成分はセスキテルペン類が60%ほど、
神経系の鎮痛作用、筋肉弛緩作用、皮膚乾癬などが紹介されています。

アーユルヴェーダ的には
神経系を鎮めて、神経とバランスを崩した心を調える手助けをしてくれるとあります。
なので、皮膚、内分泌系、生殖器、消化にも働きかけが及ぶのでしょう、
更年期障害や消化を助ける、男性ホルモン刺激などへの効果があるとのこと。

根の精油ですから、グランディングに。
マグダラのマリアが最後の晩餐で、キリストの足に塗りマッサージした逸話がありますが
頭にも塗ったと紹介されていることもあります。
足裏〜頭の百会まで、カラダのエネルギーを調える強力なパワーがあるのかしらん?と
密かに興味が沸き始めています。
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