大好きな植物のかほりにまつわるあれこれについて、想いや見聞きした事をつらつらと・・
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春告花






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紅梅、白梅が咲き始めました。
さりげなく手折って100円で売られていた梅花たちです。

梅の花の香りは、「ふくよかな甘い香り」という表現がぴったり!
まあるくて、柔らかな甘さが広がりますね。
それに和の花器がなんて似合うんでしょう!!


う〜〜ん・・何かの香りに似ているなぁ・・と分らなかったのですが、
最近、判明しました!
キットカット、ずんだ餅味の香りと同じでした(笑)

桜や梅の香りは抽出するのが難しいらしいです。
溶剤抽出の段階で二次化学反応を起こして、本来の香り成分を
忠実に抽出できない・・とのことです。

ならば、
花から広がる香りそのものを、その時だけの恵みとして
受け取る幸せをかみしめたいなぁ・・と思います。



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雨雫とロウバイ(蝋梅)

名の通り、花は蝋細工のような光沢があって
うっとりとしてしまうほど艶っぽい♪

花の香は水仙やヒヤシンスのような爽やかさの中に
華やかさとほんのりとした甘さがある感じで、大好きな香りの一つです。



春の到来を予感させてくれる花々たちの香り。
ふっと香ると、体が「ふわん」と緩むのを感じます。

春は芽吹くために、生き物はふわっと緩むのが自然のながれ。
花たちのかほりは、
私達人間の体が緩むためにも一役かってくれている・・ってことなのでしょうね。


 

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