大好きな植物のかほりにまつわるあれこれについて、想いや見聞きした事をつらつらと・・
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フィトンチッド
 森林浴効果のお話で、よく登場するフィトンチッド。
最近まで私、
フィトンチッドっていうカラダをリラックスモードにしてくれる
植物の化学物質があるのだと思っていました。
フィトンチッドが含まれているのは森林の葉っぱ?木部?
そんな疑問から調べてみると・・。


フィトンチッド phyton-cide
フィトン・・植物、チッド・・毒。植物が持つ他を殺すものという意味を持つ造語。
「植物が対外に分泌もしくは放出する物質で、分子量が千程度以下の低分子化合物で生物活性を有するもの。」と解釈されているそうです。
生物活性物質としては、
抗菌、殺虫、忌避、誘引作用などを持つものですから、
植物が自己防衛し、種の保存をするために必要なものですね。
ということは植物のもつ芳香物質(精油成分)そのもの。
たとえば森林系の香り、α-ピネンもローズ様の香りの素のゲラニオールも
みんなフィトンチッドということなのか・・。

植物は何らかのフィトンチッドを放ちながら
縄張り争いをしたり、外的から身を守って生きているのか・・・。

そんな初歩的なことが今やっと明らかになりました。
う〜〜ん♪クリア〜

まさにアロマテラピーは植物のもつフィトンチッドを使った療法ということですね。

植物たちが必死に生きるために生み出した物質を、
私達は精油という形で、勝手に刈り取り、加工しているわけですから、
彼女たち(彼たち)にとってみれば迷惑な話です。

エネルギーをいただいているということ・・
忘れずに、精油を大切に使おうと思います。


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今日、アロママッサージを受けてみたよ〜。
使ったのはラベンダー、ユーカリ、ローズマリー。
梅雨時はクラクラがきつくて自力ではきびしいっ。
ちょっと手助けしてもらったら頭すっきりした!
先生に
「うちの生い茂ってるローズマリーから精油とれないかなぁ」
と言ったらかなり困惑されてたよ。
葉っぱとって絞ればいいってもんじゃないからねー(笑)
mayu | 2008/06/26 15:55
おっ!アロマ初体験??

梅雨時期はちゃんとケアしてあげないと、
結構肝臓に負担がかかっているから、しんどいのよね。
わたしはmayuたんにはクラリセージを使ってみたいよ。

ミニ精油製造機、売ってたっけね。
芳香蒸留水だけでも随分エキスをいただけるよね〜〜

江戸時代くらいにも「らんびき」ってもので作ってたらしいし。(たしか)
ちゃんと調べとくよ(苦笑)
ゆふり | 2008/06/27 06:42
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